宅建資格で年収1,000万円を20代のうちに稼ぐため、まず、試験に合格

宅建資格で年収1,000万円を20代のうちに稼ぐには、まず、試験に合格しなければなりません。私なりの勉強法をお伝えします。

まず、基本姿勢としては、あくまで、試験合格が最終目標ではないということです。宅建資格で年収1,000万円を20代のうちに稼ぐということです。したがって、勉強はなるべく効率的に行い、労力をかけずに合格しなければなりません。

すでにお話ししましたように、宅建資格で年収1,000万円を20代のうちに稼ぐためのお薦めの職業はREITの運用を行う信託会社です。若手の宅建資格保有者の採用が増えると予想されるのは、2012年3月現在を起点にすると、遅くても2年後です。ですから、試験は半年以内の勉強で合格したいものです。

効率的に勉強する方法としては、通信教育の活用がよいと思います。通信教育は合格のためのノウハウが詰まっており、効率的に勉強できるようにあらかじめプログラムされているからです。

通信教育の選び方は、CDやDVDの付いた教材を選ぶべきだと思います。CDは電車での移動のときなど、ちょっとした空き時間に聞くことで十分な勉強になります。時間に無駄がなくなります。DVDは、勉強をどのくらいのペースで進めていったらよいかが分かります。DVDの講義の進み具合に合わせて勉強を進めていけばよいからです。

CDやDVDの付いた教材を提供している通信教育のなかから最終的に何を選ぶのがいいかは、個人個人の選択です。通信教育を提供している会社のホームページから無料の資料を取り寄せ、実際に試してみて、自分が効率的に勉強できるところにすればよいのです。

通信教育で勉強する場合の一番の問題は、途中で勉強を止めてしまう恐れがあるということです。合格するには、テキストや問題集に繰り返し取り組む他に手はありません。途中であきらめてしまいたくなることもあると思います。しかし、それは、自分の心の問題です。宅建資格で年収1,000万円を20代のうちに稼ぐという強い意思を持ってガンバってください。